基本設定6(重要:ワードプレスをSSL化、https化する)

ワードプレスのインストールが済んだら、必ずSSL化をしましょう。 SSL化とは、URLにsをつけることです。

http//aaa.com
https://aaa.com

サイトの安全性を高めるためのものです。

2018年7月以降、SSL化されていないサイトは、安全性が低いサイトという警告が出るようになりました。

そういう時代の流れもあり、各レンタルサーバーが、無料でSSLを使えるサービスを開始しました。

ですので、ロリポップを使っている場合、追加料金無しでサイトのSSL化をすることができます。

今回の手順は2段階です。 まずはロリポップの管理画面での作業。それが終わったら、ワードプレスの管理画面での作業に移ります。

まずはロリポップの管理画面での作業。それが終わったら、ワードプレスの管理画面での作業に移ります。

ロリポップにログインし、「サイト作成ツール > 独自SSL証明書導入」を開きます。 開いたら、「無料独自SSLを設定する」ボタンを押します。

2つともチェックを入れて、「独自SSL(無料)を設定する」ボタンを押します。 押したあと、少し時間がかかるので、一旦、このページを閉じてください。

10分後を目安に、再度、このページを開いてください。 「●SSL保護有効」の表示が出ていればOKです。

実際の表示を確認してみましょう。URLの前に「https://」を追加してください。

サイトが表示てきていれば、次の作業にはいりましょう。

403エラーのページが出たら、設定がうまくいっていません。1日待ってもうまく設定できない場合は、ロリポップのサポートに問い合わせてください。

ここからはワードプレスの管理画面からの設定になります。

管理画面のURLを忘れた場合は、URLの後ろにwp-adminという単語を追加してください。

http://aaa.com/wp-admin のように、wp-adminをつけることで、ログイン画面を表示できます。

なお、この段階では、httpsではなく、httpの状態で、ログインしてください。

ワードプレスをインストールしたときのユーザー名とパスワードでログインしてください。

ログインしたら、「プラグイン > 新規追加」を開きます。

画面右上の検索ボックスで、Really Simple SSLと検索してください。

一番右上のプラグインの「今すぐインストール」ボタンを押します。

続いて、「有効化」ボタンを押します。

「はい、SSLを有効化します。」ボタンを押してください。

ボタンを押すと、上の画面に切り替わります。 切り替わったら、一旦、ページを再読込するか、どこでもいいので、左側のメニュー一覧のどこかをクリックしてください。

すると、自動的にログアウトします。

再度、ログイン画面が表示されますので、さっきと同じユーザーIDとパスワードでログインしてください。

「設定 > 一般」で、WordPressアドレス(URL)と、サイトアドレス(URL)がhttpsになっていることが確認できたら、今回の作業は完了です。

プラグインを使わない方法もありますが、プラグインを使うのが一番簡単で確実なので、プラグインを使った方法をご説明しました。

また、SiteGuard WP Pluginプラグインでログイン画面を変更している場合は、念の為、SiteGuard WP Pluginを停止してからこの作業を行って下さい。

女性起業家のWeb支援

女性起業家のための、育てていけるホームページを作成します。