マニュアル

基本設定7(WordPressをインストールしたらまずやること)

初期設定が終わって、これから、いよいよWordPressの管理画面の作業に入ります。

管理画面のURLを忘れた場合は、ドメインの後ろにwp-adminという単語を追加してください。

http://aaa.com/wp-admin のように、wp-adminをつけることで、ログイン画面を表示できます。 このURLはブックマークしておくのをおすすめします。

なお、インストールした直後であれば、ここからもログイン画面に行くことができます。

では最初の設定です。左側のメニュー一覧から「設定 > 一般」を開いてください。

ここでキャッチフレーズを必ず自分のサイトのものに変更してください。

また、サイトのタイトルを変えたいときはこちらから変更します。 キャッチフレーズの下に、WordPressアドレス(URL)、サイトアドレス(URL)がありますが、この2つは絶対にいじらないでください。

ここをいじると壊れます。

さくらインターネットでWordPressをインストールした方は、ここをいじる作業があるのですが・・・。 ロリポップを使われている場合は基本的に必要ありません。

次に、「設定 > ディスカッション」についてご説明します。投稿設定と表示設定は、現時点ではとくに変更する必要がないので抜かします。

ディスカッションでは、コメントを受け付けるかどうかや、メール通知を受け取るかを設定することができます。

なお、モデレーションとは、承認のことです。コメントを承認制にするかなどもここから設定します。

次は、「設定 > パーマリンク設定」についてご説明します。

ズボラさんは「数字ベース」を選択するのがおすすめです。 記事ごとに英語のURLを設定するのが面倒でなければ、投稿名」を選択してください。

女社会の掟のmintoさんは「投稿名」にされていますね。

https://onnasyakai.com/ ブログ飯の染谷さんはちょっと高度に「カスタム構造」にされているようです。

https://someyamasatoshi.jp/ このお二人に共通することは、記事ごとに、適切な英語を使ったURLを自分で決められるように設定していることです。

古川さんが言っているURLとは、ここの部分です。

ここの文字列の最後の部分には、記事タイトルと同じ日本語が入ります。 日本語のままだと、URLが汚くなるので、適切な英単語を入れてあげることが大切です。

mintoさんや染谷さんのように、SEOで結果を出すためには、ここに、本文の内容を簡潔に説明する英語を入れるのが良いです。

私はいちいちURL用の英語を考えるのが面倒なので、自動的に番号が振られる「数字ベース」にしています。 SEO対策で頂点を目指すなら、「投稿名」ですね。

つぎに「設定 > プライバシー」です。 これは、2018年5月にEUで始まったルールに関連して、最近新しく追加された機能です。

ヨーロッパとビジネスをしている、コメントが来るなどの心当たりがある方は、GDPRで検索して、適宜、文章を考えてください。

「固定ページ > 固定ページ一覧」にプライバシーポリシーが下書きとして準備してあります。

日本国内で完結するような場合は、ちょっとまだ、様子を見ている状態という感じです。

設定で最初に必要な作業は、このぐらいです。

ちなみに赤枠の部分ですが・・・

ここには、タイミングによって様々なメッセージが表示されます。

新しくプラグインを追加したあとなどに表示されることが多いです。

このメッセージは、サイトのSSL化用に入れた、Really Simple SSLプラグインからのメッセージです。 緑の線のものはただのメッセージなので、右側のバツボタンで閉じてしまってOKです。

黄色や赤の線が入ったメッセージは警告やエラーメッセージなので、なにかしらの対応が必要な場合があります。

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